充実してきたsuumo

suumoはsumoかと思っていたがsuumoであった。などという話はどうでもよい。
少し前からフリーペーパーの配をしていたsuumoのインターネット展開がいよいよ本格化してきた感がある。
住宅情報のような膨大なデータはデータベース化してどこからでも検索できるようにするのは大変意味のあることである。ネットがない頃のこうした情報検索の流れを振り返ってみると。
1 引越ししたい
2 引越し先の不動産屋さんに連絡をとる
3 条件を言いながら該当する物件の有無を確認する
4 最終的には現地で物件を確認し手続きをする
ということになるのだが、ネットを活用した場合、2と3を省くことだってできてしまう。写真で物足りない場合は、動画や3D加工されたような画像で実際の物件にかなり近いイメージを見ることだってできてしまう。
周辺に何があるか?についてもGoogleMapsを活用すれば相当細かく確認することができる。いや、むしろ足で歩くよりもGoogleMapsを使った方が正確な現地確認ができるような気もする。
上記のようにネット活用によるメリットが明確であるがために不動産業界では古くからデータの統一や加工に対する取り組みがかなり積極的に行われてきている。今後のsuumoの動向に注意しておきたい。
※suumo関西版について
エリアは大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山から検索できる。
JR大阪環状線、東海道本線、など沿線からの絞り込みが可能。
他にも地図や店舗からの検索などもできる。
マンションの購入に関しては新築、中古ともに扱いあり。
一戸建ては
新築、中古、土地、注文住宅、などから選択できる。

ひたすら猛暑

ひたすら猛暑である。とにかくこんなときには海に行って潜るべし。
海と行っても沖縄のような遠方まではさすがにそう頻繁に行けない。
関西なら和歌山か四国。四国はいくら高速道路が整備されたとはいえ、まだ距離的に。
というわけで和歌山がターゲットになる。
和歌山といえば、高齢者向けのマンションも多く建てられている。
リゾートマンション風でとっても良い。
私のような海好きにはかなり魅力的なセカンドライフの舞台である。
このように暑い夏は最高だが、冬はどうだろうか?
和歌山も田辺や串本までいくと店が少なくなってくる。
リゾートでたまに遊びにいく分には良いが、生活するとなるとそれなりに覚悟が必要になるだろう。
ともあれ、空気がきれい、海がきれい、人がいい、という生活環境はセカンドライフにはとっても魅力的なファクターではあるが。

老人ホーム、介護施設について考える

介護をテーマにしたテレビが放映された。これを見ていて介護施設や老人ホームについて考える機会があった。
介護施設といっても色んな種類のものがあるみたいだ。
有料老人ホーム
その名前の通り、有料の老人ホームのことを指す。老人の生活に不便がないように様々な配慮がされていてセカンドライフ的な発想の贅沢なサービスを用意しているところも多いようだ。資金的に余裕があれば、こうした施設でお世話になるのも悪くなさそうである。
有料介護施設
介護が必要な人のための有料の施設。民間がサービス提供していることろは上記同様、快適な環境を提供してくれるところもある。一方で、不十分な体制でサービスを提供しているような業者もあると聞く。
いずれにしても高齢化社会を迎えた現在、私たちにもいずれその瞬間は訪れる。有料老人ホーム、有料介護施設にお世話になれるよう、今のうちに精一杯仕事を頑張っておかねば。

海が見える高層マンション

高層マンションに憧れて色々調べてみると面白いことがわかった。
景観はもちろん言う事なしだが、えてしてこういう環境にはスーパーマーケットが無かったりするのだ。都心だとなおさらで、普段の生活に少し不便を感じるというブログの書込みが結構見られた。
あと、実際に高層マンションに住んでいる人で多いのが独身。投資対象としても考えているような声が多い。よって、こういった人たちは結構手間ひまかけて高層マンションのことを調べていたりする。
いわく、どこどこ銀行の跡地だとか、施工主の経営状態だとか。
純粋に海が見えて、毎晩そこで安らぎたい、そんな気持ちで数千万はちと高いのか。

帝塚山の億ション

帝塚山のマンションは未だに億の単位が存在している。土地が広いということもあるだろうが、高級住宅街は顕在、といったところか。購入者はいるらしく、2億近くのマンションが未だに売れるらしい。

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